先輩や仲間に支えられながら、悩みながらも前に進んできました。このページでは、そんな“リアルな声”を紹介しています。
ガーデンクリエイトには、あなたの居場所があります。まずは、先輩たちのストーリーを読んでみてください。あなたと同じ目線で、まっすぐ語ってくれています。きっと、「自分もここで働けるかもしれない」と思ってもらえるはず!
◆ 社員インタビュー①
高卒入社3年目/ラッピング製造課/女性社員(20歳)
「最初は不安。でも、今は“この仕事が好き”って言えます。」
高校を卒業してすぐにこの会社に入りました。もともと細かい作業が好きだったので、「自分にもできるかも」と思って応募しました。最初のころは本当に緊張してばかり。大きな声を出すのも苦手だったし、機械の操作もまったくわかりませんでした。でも、先輩たちがいつも声をかけてくれて、「大丈夫?」「一緒にやろうか」と優しくフォローしてくれたのが、本当に心強かったです。ラッピングの仕事は、温度や時間を調整したり、丁寧に仕上げたりと、思っていた以上に奥が深くて、今では「もっと上手くなりたい」と思うようになりました。最近では、新しく入ってきた後輩に教える機会も増えてきて、「自分も成長したんだな」と実感しています。この会社は女性の先輩も多くて、相談しやすい雰囲気です。働くのが初めての方でも、安心してスタートできる職場だと思います。
◆ 社員インタビュー②
高卒入社5年目/製造部 組立工程/リーダー(23歳・男性)
「“やる気”があれば、道はちゃんと開けます。」
高校卒業後すぐに就職したので、社会人になったのはこの会社が初めてです。最初のころは正直、自分に何ができるのか分からず、とにかく必死に先輩のやることを真似する毎日でした。でも、コツコツやっているうちに「少しずつ任される仕事が増えてくる感覚」があって、それがモチベーションにつながりました。
3年目にはリーダー候補になり、今では後輩の教育や生産スケジュールの管理も担当しています。責任はありますが、チームで協力してやり切ったときの達成感は格別です。入社したての後輩が、少しずつできることが増えていく姿を見るのも嬉しいですね。この会社は「若くても任せてもらえる」雰囲気があるので、やる気次第でどんどん成長できます。僕も最初は工具の名前も知らなかったし、フォークリフトだって乗れなかった。でも今は資格も取って、後輩に教える立場になっている。そう思うと、「やってきてよかった」と本気で思えます。
◆ 1日の流れ(組立工程/高卒3年目社員の場合)
8:15
出社・朝礼
朝はみんなで声出しや安全確認からスタート。今日の予定を共有します。
8:20
作業開始(組立)
部品を集め、電動ドライバーなどを使って製品を組み立てていきます。
10:00
小休憩(10分)
休憩室でひと息。先輩と雑談したり、ちょっとリラックス。
10:10
作業再開
1日で複数の製品を組み立てることも。集中力が大事!
12:00
昼休憩(60分)
みんなと昼ごはん。お弁当持参派も多いです。
13:00
午後の作業スタート
午後は検品や調整作業も。間違いがないかしっかり確認します。
15:00
小休憩(10分)
軽くストレッチしたり、飲み物でリフレッシュ。
15:10
ラストスパート
チームで声を掛け合いながら、丁寧に作業を進めます。
17:00
片付け・日報記入
道具を戻して、日報を書いて終了。
17:15
退社
「おつかれさまでした!」今日も一日安全に終了です。
◆ 休日の過ごし方
●趣味を楽しむ(ゲーム・ドライブ)
「平日は集中して働いて、休日はしっかりリフレッシュ!」がモットー。最近は車を買ったので、ドライブに行くことも増えました。地元の友達と集まってゲームをしたり、のんびりした時間を過ごすのが楽しみです。残業も少ないので、平日も早めに帰って自分の時間を取れるのが嬉しいです。
● 家族や地元の友達と過ごす
高校時代の友達とも今でもよく会っています。休日は買い物に出かけたり、たまに地元のイベントに行くことも。社会人になると、自分でお金を稼いで好きなことに使えるので、高校のころよりも「自由な選択肢」が広がったように感じます。
●資格の勉強やスキルアップ
最近は「フォークリフト」や「クレーン」など、現場で使える資格を取得するために勉強中。会社が費用を出してくれるので、やってみようかなという気持ちになりやすいです。休日に少しずつテキストを読んだり、YouTubeで作業のコツを見てます。
